どうぞゆっくり読んでください

イーグルビューのちょっと怖いメルマガが来ました。

僕は、イーグルビューの購読をしています。

購読料は無料なのですが、たまに重要な情報を流してくれます。

イーグルビューは、新イーグルフライから一部抜粋し編集したものです。

311(東日本大震災)の40日前に「地震に備えるためのメルマガ」を緊急配信したことで僕は知りました。

そのイーグルビューから久々にメルマガが届きました。

内容というのが、地震についてなのですが、備蓄や心構えなどの準備があれば、ないよりはましなのでお知らせします。

イーグルビューの内容は、

ここから

現在、再び、

地震リスクが高まっているので準備をしておいてください。特に食糧の備蓄です。

311(東日本大震災)の40日前に「地震に備えるためのメルマガ」を緊急配信
した時のリスク度を10段階で9とした場合、今は6くらいだと判断しています。

311(東日本大震災)以降、リスク度が高い時期もあったものの免れてきた
こともあり、防災意識が薄れてきている時でもあるので、ご注意ください

場所は不明ですが、東京は常に危険度高いです。

(気象庁では日本全国で地震リスクが高いことを発表しています)

東京に大きな地震がきた場合には広範囲に被害が及ぶために救援物資が届くのに
数ヶ月以上かかることもあると思いますので、最低1ヶ月分の食糧が必要だと思います。

ちなみにカップラーメンなどは、かさばるので備蓄には向きません。

311(東日本大震災)の40日前に緊急配信したメルマガの内容を手直しした
ものを再掲しておきます。

このメルマガで準備していた人は被災しても助かったとのことです。)

激動の時代は富を得る人と失う人に分かれる時ですが、
知恵を得て準備した人と準備しなかった人の差です。

また、特に大切なことは恐れないことです。

「恐れずに準備だけはしっかりしておくこと。」

●地震対策
重いものや、倒れると危険なものは置かない。
特に寝る特に、頭に倒れてくるタンスなどの家具や電気製品は置かない。
関西震災時には、家具が横に飛んできたそうです。
重いものほど破壊力がありますので要注意。

●備蓄・用意しておくもの

○備蓄・用意するもの
飲料水 飲料水(ペットボトル)ポリタンク
水は1人1日2リットル必要と言われています。
水はかさばるので、折りたたみ式のポリタンクなどを多数用意しておくと良いです。
厚手の大きなビニール袋を用意しておけば、ポリタンクの代用ができます。

食料
大規模な災害の場合、配給が遅くなる可能性がありますので多めに用意すると良いです。
特に東京の大震災の場合には、数か月以上、物資が届かないということもあると思います。
玄米・ゴマ・塩・味噌・醤油・鰹節・乾燥わかめ・乾燥野菜・缶詰・レトルト等保存がきく食品
(ちなみに玄米・ゴマ・塩があれば何とかなる)
スポーツ飲料の粉末(ポカリスエット粉末)
マルチビタミン等のサプリメント
青汁粉末・クロレラ・スピルリナ錠剤など(野菜の代替)
黒砂糖・ドロップ・チョコレート
長期間(3年~5年)保存できるカロリーメイト・羊羹・餅など

燃料(カセットコンロ・プロパンガスボンベ・ガソリンなど)
ガソリン携行タンク
電池
大・小ビニール袋(ゴミ袋)を大量に。ゴミが出せない・トイレが流せない
ティッシュペーパー・トイレットペーパー・ウエットティッシュ
サランラップ(皿に張ると皿洗い不要)
キッチンハイター等漂白剤(次亜塩素酸で飲み水やウィルスを殺菌・消毒)
石鹸
現金
携帯ラジオ
ネット環境(情報は大切・新イーグルフライは緊急時の連絡・情報に使えるようにします)
ライト(LEDなど消費電力が少ないものが良い)
発電機
太陽発電パネル・バッテリー
水のいらないシャンプー
浄水器(逆浸透膜タイプ・中空糸タイプなど)
医療品(整腸剤・熱冷まシート・一般医薬品)
ブルーシート(大きなビニールシート・雨水受けたりも可能)
ビニールテープ・接着剤・ビニール紐等(補修用・応急時に対処できるもの
工具類
本など(時間が沢山あると思いますので、)

衣服
冬場は暖房が切れると室内も結構冷えます。
使い捨て下着(激安下着は使い捨て下着と価格はあまり変わらないかもしれません

最近は、寒い時期に地震が発生していることが多いので注意。

具体的なこと、追加事項など(新イーグルフライ)掲示板の「地震対策」スレッド
を参照してください。

2011年の新年号やその前に想定外の出来事が多発することを書きましたが、

311(東日本大震災)の時も想定外の津波が来る可能性があると理解していれば、
すぐに逃げることができて津波の被害を免れたケースがあったかもしれません。

東京は湾なので津波の被害はないと思っている人が多いと思いますが、

ゆっくりとした津波が川を登って川の上流で決壊し水害に合う可能性があること」

を、311(東日本大震災)のすぐ後に書きましたが、その後、同様の津波の可能性がある
という報告もありました。

想定外の災害がくるのが激動の時代です。

ここまで。
何もないのが一番いいのですが、準備などは一応していた方がいいのではないかと思います。
何もないことを祈るばかりです。

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