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備えあれば憂いなし

今日は、そんなことを考えていました。

関東地方は、珍しく雪。

あたり一面、真っ白。

交通機関も一部麻痺しているようです。

都心部は、やはり災害には弱いのでしょうね。

この事をいい教訓にすべきではないかと思います。

今回は、雪なので、いずれ溶けてなくなります。

ですが、もし、富士山が噴火したら、ゆきのようにはいきませんね。きっと。

やっぱり、食料や飲料水、バッテリーなどなど、ある程度は備蓄しておいた方がいいです。

情報では、停電も一部で発生しているようです。

携帯電話も繋がりづらい状況のところもあるようです。

今回の雪で、家から出れない、出たくない状況の時に、何が必要かをもう一度チェックした方がいいです。

いいシュミレーションになるのではないでしょうか?

備蓄だけでなく、寒さ対策なども考慮、もしくは、再検討をした方がいいです。

食べ物を買いに行けない状況下で、どんな食べ物が、食べたいかやどんな食べ物が備蓄に当たってかさばらないか、水を必要とするもの(カップ麺など)で本当にいいのかなどを改めて感がるいい機会だと思います。

停電の時にの明かりはどうするのか?

LEDに頼るのであれば、バッテリーの備蓄は十分なのか、もしろうそくなどであれば、安全性は大丈夫なのか、日常では、平常心があるので、まさかというものがあると思います。

しかし、そのまさかが起きてしまったら、パニックになってしまう可能性もあります。

なので安全性は十分に考えるべきです。

ろうそくを蹴っ飛ばしてしまって、火事なんてシャレになりませんよね。

通信の手段にしても、電波状況がいいとは限りません。

実際、この雪でつながりづらい状況も出てきています。

いざというときは、やはり、有線の方が頼りになります。

番号や場所の確認などももう一度チェックした方がいいです。

備えあれば憂いなし。

一番大事なのは、慌てないことです。

慌てないためにも、備蓄をしておけば心に余裕が出てくると思います。

冷静な判断ができる精神状態をキープすることが、予期せぬディザスターに対処できるのだと思います。

そして、健康維持ですね。

普段から、免疫力を高めることを心掛けたり、マスク、手洗い、うがいなどをしっかり習慣づけしたりして、健康をキープしましょう。

熱があったり、体がだるかったりしても、冷静な判断はできませんね。

備えあれば憂いなし。

備品だけではなく、健康管理も備えることの一つです。

備えというと、ものを指すことが多いのですが、冷静な判断ができる健康があってのことです。

 

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