どうぞゆっくり読んでください

本当のオオカミ少年とそうでないケース

よく一般的に言われている
オオカミ少年。

意味合い的には、うそつき。

物語で言われているのは、
いつも嘘をついていると
最後は、誰からも相手にされなくなってしまう
という悟的な物語。

確かに言った事が現実になっていないのに
次から次へといろいろな事を言ってしまうと
信憑性に欠けてしまうので
実現してから、
次の事を言った方がいいと思いますが、

本当のオオカミ少年とは、
見たり聞いたりした事を
何も考察や実証したりしないで、
無責任に言ってしまうこと。

違う見方をすれば、
直観的なタイプ
こういったタイプの人は、
ブレーンや周りに信憑性の高い人が
集まってくれば、
予想できない発想が生まれる可能性が高まります。

そうでないケースとして、
聞いた周りの人達の時間的判断が肝になって来ます。
そのオオカミ少年が言った内容が
本当になるまでに要する時間が
どのくらいなのか

判断力が問われます。

一般的には、オオカミ少年とは
めんどくさい存在のように思われがちですが
問題の提起をしてくれる存在なのかもしれません。

オオカミ少年の存在のあり方も
様々だと思いますが、
その周りにある関係も様々です。

オオカミ少年の言葉は、
右から左にスルーするよりも
記憶のどこかにストックしておくと
もしかしたら、
いつか役に立つ情報に
変わっているかもしれません。

この記事を読んだ人は、下記の記事も合わせて読んでいます。

    None Found
«  本当のオオカミ少年とそうでないケース  »

よかったらコメントをお願いいたします

こちらからコメント送信してください。


コメントはまだありません

  1. コメントはまだありません。