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某レンタルショップがセルフになっていた。

昨日、近くの某レンタルショップにブルーレイを借りに行ったら、カウンターがセルフサービスになっていました。

これには驚きました。

というより、ドキッとしました。

なんだか、ブロックバスターと同じような道を歩んでしまいそうで怖いです。

店としては、円滑に処理できて効率も上がるのかもしれませんが、僕は否定的な考えを持っています。

わざわざ、そのショップまで出向くのだから、スタッフとのコミュニケーションもたまには図りたいもの。

店内に備え付けのモニターのデータ見てあるかないかを確認するのも、一昔前までは、便利でした。

しかし、今は、ほとんどの映画が、ネット経由で観れる時代です。

Huluとかね。

そんな時代になってきているのに、あのサービスは、残念な気がしました。

そして、いずれは、スタッフの数も減って行ってしまうのでしょうか?

そうは、ならないでほしいものです。

個人的な意見ですが。

これも時代の流れってやつなんでしょうね。

どんどん、人手がいらなくなってしまうのも、なんだか寂しい気がします。

まあ、確かに便利だし、時間の節約にもなるので、合理的なんですがね。

ネットの便利さと人との直接的なコミュニケーションのバランスのとり方が、これからの社会でのテーマになって行くような気がします。

日本人のアイデンティティって、直接他人と会ったり、話したりする時に、その良さが出ると思うのですが、文字での会話だけだったりすると、何が言いたいのか伝わらなかったりしそうな気がします。

バランスのとり方というか、両立させることを意識していかなくては、グローバルな感覚は身につかないのではないかと、思った次第です。

これからは、バイリンガルでないと、ライフスタイルが窮屈になってしまうのかもしれませんね。

英語は、言いたいことをズバッとというので、SNSなどには、向いていると思います。

日本語は、日本人同士であれば、気持ちよく会話ができます。

たとえば、プレゼントを渡すときに、多くの英語圏の人は、これいいものだからプレゼントするよ!といって渡すそうです。

日本人は、同じようなシュツエーションだと、これつまらないものですが、どうぞ。と言って渡します。

この差はでかいと思います。

日本人の持っている奥ゆかしさは、素晴らしいと思います。

ですが、国際感覚の視点でみると、主張がわかりずらいということを聞いたことがあります。

セルフサービスもいいのですが、コミュニケーションもとても大事だと思います。

ひと手間かけると、ものごとって、レベルアップするのだと思う方なので、合理的なシステムばかりだと戸惑ってしまう僕がいます。

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