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縁と運と勘

昨日は、今年初めての心に響く言葉をいただきました。

その言葉というのは、縁と運と勘という言葉です。

この言葉を僕に伝えてくれたのは、弱冠27歳の青年でした。

この青年も、50代の方から教えていただいた言葉だそうです。

昨日は、この言葉をいただくために、すべてが動いていたような感じがします。

年明け早々だというのに、店は閑散としていました。

昨日のDJさんは、演劇の脚本を書くことを本業としている方。

弱冠27歳の青年も役者をしているのだとか。

その関係で、昨日は、僕の店に遊びに来てくれたそうです。

お客様は、彼ひとり。

当然、彼とマンツーマン。

会話は弾みます。

その会話の中で、役者1本では、生活をすることはできないので、アルバイトをしていると彼は言っていました。

そのアルバイト先というのは、ファッション関係のショップで、50代の方はたまたまそのショップに上着を買いに来ていたのだそうです。

そして、弱冠27差にの彼が、50代の方との接客の会話の最中に“あれ?君なんだか知っているよ、その声をなんとなく覚えているよ”といわれたそうです。

たまたま演劇に興味のある50代の彼。

そこで、接客からは外れた会話になってしまったそうですが、その中で、“運と縁と勘”の話をされたそうです。

人生とは、運と縁と勘で成り立っているそうです。

縁とは、たまたまという言葉に集約されているように思います。

運とは、その50代の方に接客につけたことなんでしょうね。

勘とは、声がきっかけでこのことを話した方がいいという感なのではないかと思います。

そしてその“運と縁と勘”が巡り巡って僕のところに届いた。

僕の人生の中では、弱冠27歳の彼は、その言葉“運と縁と勘”を僕に伝えるためにやってきたのだと思いました。

昨日、店が忙しかったら、その彼とは多くは話せなかっただろうし、たまたまその彼が店の近くで、用事があったのでその後で寄ってみたそうです。

なんだか、不思議なものを感じます。

物事の流れに逆らわず、その流れの中で自己の確立。

協調しながら、目的の達成。

これらのことは、いろいろなシーンで当てはまるものだと思います。

そして、これらのことを、意識するのか、しないのか。

しないのであれば、そのフォロー(潜在意識にそれらのことを植え付ける)をしているのかどうかで、人生が決まってくのかもしれませんね。

今朝、僕が起きて最初に出てきた言葉。

縁と運と勘

大事にしたい言葉です。

 

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